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<title>PANSPO</title>
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<modified>2009-11-05T07:56:06Z</modified>
<tagline>川崎フロンターレと、ラグビーと、BLOG。（大連実徳にレンタル移籍中）</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, akko</copyright>
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<title>子パンダの河南省旅行・その３</title>
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<issued>2009-10-31T14:59:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">この日は朝から中国版新幹線の動車組『和諧号』に乗って、安陽へ行きます！ 新幹線に...</summary>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この日は朝から中国版新幹線の動車組『和諧号』に乗って、安陽へ行きます！<br />
新幹線に乗るというので、子パンダはウッキウキ♪かえる君はさらにウッキウキです。<br />
<img alt="鄭州駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-01.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="和諧号" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-02.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>中国版新幹線は、全席指定でとても快適。あっという間に目的地の安陽に着きました。<br />
<img alt="安陽駅ホーム" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-03.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="どこにも書いてないけど、安陽駅の外観" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-04.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>安陽は、殷（中国では「商」）代の遺跡があり、甲骨文字が大量に出土したところです。<br />
殷の遺跡は、宮殿跡と王陵跡の２箇所があります。早速Go!<br />
まず向かったのは、<strong>殷墟宮殿宗廟遺址</strong>。<br />
<img alt="殷墟宮殿宗廟遺址" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-05.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>発掘現場全体をそのまま遺跡として残したような感じで、結構広い敷地内に見所が点在しています。<br />
一番の見所は、やはり<strong>殷墟博物館</strong>。<br />
安陽でみつかった貴重な発掘の主要なものはこちらに集約されているといっても過言ではありません。<br />
<img alt="殷墟博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-06.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>まず展示されていたのが、水道管。すでに治水などの技術が発達していたというのは、すごいですね。<br />
<img alt="４千年前の水道管！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-07.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>そして殷代の主なものとしてあげられるのは、やはり青銅。何がなんだか忘れましたが、いっぱいありました。<br />
<img alt="なんでこんなに歪んでるんだっけ…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-08.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="これは、多分銅矛の先端" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-09.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>それから、玉もいろいろありました。これも１つ１つは何か忘れました。<br />
<img alt="多分、装飾品か魔よけ的なもの？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-10.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="玉でできた矛や刀など。実戦用ではなさそうですが。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-11.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>そしてなんといっても、甲骨文字。漢字の起源となったものです。いちいち写真撮りきれないくらいいっぱいありました。<br />
<img alt="甲骨文字" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-12.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="甲骨文字" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-13.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>この立派な青銅器は、司母戉鼎。殷墟遺跡の発掘物の中でもとくに重要なものらしい。<br />
どう重要なのかは分からずじまいでしたが…多分、大きいから？大きなものを作るには、高度な技術が必要ですからネ。<br />
<img alt="司母戉鼎" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-14.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>他にも、鈍器の一部が刺さってる人の頭蓋骨（戦闘の跡を示すと思われる）とか、竹のフィルター（何に使ったのか不明）とか、獣の骨を加工した装飾品とか、なんか興味深いものがいろいろありました。<br />
もちろん、例によって子パンダが大人しくしてるわけがないので、ゆっくりは見れませんでしたが。</p>

<p>殷墟博物館を出て、その他の見所を見学。<br />
ここは、<strong>殷墟車馬坑展庁</strong>。<br />
<img alt="殷墟車馬坑展庁" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-15.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ここには、発掘された馬車が６台展示されていました。馬車と一緒に人骨が埋葬されていたとのこと。<br />
馬車はどこか他の発掘現場から持ってきたようですが、手前に写っている車輪の跡は発掘されたものそのままなようです。<br />
<img alt="６台の馬車と、車輪の跡" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-16.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="馬車と一緒にみつかった人骨" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-17.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>その他の見所は、発掘されたものがそのまま残っているような感じでした。<br />
甲六基址。この”甲”は、いわゆる”甲乙丙丁…”の甲で、Aみたいな感じ。発掘時につけた整理番号みたいなもの？<br />
柱の跡などは風化してしまうので、そこに木の杭をたてています。<br />
<img alt="甲六基址" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-18.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>これはなんだっけ、まあとにかく他のも何かしら番号というか名前がついてますが、こんなのがいっぱいあります。<br />
人骨とか土器などがみつかったところは、そのまま透明のカバーをかけて残されておりました。<br />
<img alt="アクリル板のような覆いの下にそのまま残されている" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-19.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>こちらは、<strong>婦好墓</strong>。皇帝の妃の墓で、ほぼ完全な形で発掘されたとても貴重なものだそう。<br />
<img alt="墓の内部" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-20.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>こちらは、祭祀坑。一つ一つ、人骨とか獣骨とかいろんな道具とかが埋まってます。<br />
埋葬のしかたも、横たわった状態とか座った状態とか、いろいろありました。<br />
<img alt="こんなのがいっぱい。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-21.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="細かく見てみると、それなりに面白い" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-22.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>その他、甲骨文字と現代の漢字の対応表とか、発掘された甲骨文字の内容の解説とかが敷地内に展示されており、それはそれでなかなか面白かったです。<br />
結構私が見入ってしまって、気がついたら子パンダがひとりでどっか行ってたってことも（汗）<br />
と、殷墟宮殿宗廟遺址だけでも結構時間がかかってしまったのですが、本当に見ごたえがありました。</p>

<p>続いて、<strong>殷墟王陵遺址</strong>へ。こちらは、王陵跡です。<br />
<img alt="殷墟王陵遺址" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-23.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>敷地内はこんなだだっ広いと感じ。<br />
殷墟博物館に展示されていた司母戉鼎が発掘した場所でもあり、レプリカが飾られています。<br />
王陵の発掘後は、風化してしまうのでまた埋めてしまったようで、植え込みで形が分かるようになってるだけでした。<br />
<img alt="司母戉鼎のレプリカ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-24.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="武官大墓らしい。皇帝の墓じゃないのかな？よくわからん" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-25.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p><strong>王陵墓葬展覧館</strong>。司母戉鼎が発掘された場所だと思う。多分。<br />
ここにもレプリカがおいてあって、多分、発掘されたときの状況を再現してるのではないかと。<br />
<img alt="王陵墓葬展覧館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-26.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="ばかでかい穴の中にポツンとおかれる司母戉鼎のレプリカ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-27.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>こちらにも車馬坑陳列館はあったのですが、雰囲気はさっきの宮殿宗廟遺址とだいたい同じ。<br />
まあそういうのがとにかく大量に発掘されたということですね。一応、中国最古の車が出土した場所らしい。<br />
<img alt="車馬坑陳列館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-28.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="馬車がいっぱい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091005/3-29.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>王陵遺址は、実際にさまざまな物が出土した場所として重要ではあるのでしょうが、出土品として貴重なものはほとんど殷墟博物館にうつされており、いっぱい見すぎてお腹いっぱいな感じでした。<br />
ま、通し券なので時間があればどうぞ、という感じでしょうか。</p>

<p>ちなみに、宮殿宗廟遺址と王陵遺址の２箇所は無料シャトルバスで連絡しているとのことでしたが、8人のりくらいのワゴン車に20人以上詰め込むというシロモノ。こんなことならタクシーで行ったほうがマシなくらいでしたが、問題は王陵遺址のほうは訪れる人が少ないのかさびれてて、行きはいいけど帰りはこの悪夢のようなワゴンに乗るしかないのでした。</p>

<p>というわけで、殷墟遺跡の観光はこれでおしまい。<br />
また新幹線に乗って鄭州に帰りました。</p>

<p>ところで、鄭州には日本人がやってる鉄板焼レストラン『尊和』があります。<br />
鄭州に２泊しましたが、２晩ともこちらでたらふくいただきました。<br />
観光で鄭州に来るような物好きは少ないらしく、また、大連から牛肉とか調味料とか仕入れているそうで、話好きの社長と大連話で盛り上がりました。<br />
来年のACLは、鄭州を本拠地とする河南建業の出場が決まっております。<br />
遠征に行かれる際には、ぜひ行ってみてください。</p>]]>

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<title>子パンダの河南省旅行・その２</title>
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<modified>2009-10-23T15:35:59Z</modified>
<issued>2009-10-23T14:51:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">続いて中国三大石窟の１つで世界遺産にもなっている、龍門石窟へ。 ちなみにあとの２...</summary>
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<name>akko</name>
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<email>panspo@s101.xrea.com</email>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>続いて中国三大石窟の１つで世界遺産にもなっている、<strong>龍門石窟</strong>へ。<br />
ちなみにあとの２つは、この夏に行った敦煌の莫高窟と、大同の雲崗石窟です。<br />
<img alt="アー！入り口で写真撮るの忘れたｗ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-01.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>莫高窟もすごかったけど、ここはここですごかった。<br />
ここにはわずか数センチの小さなものから巨大な石窟まで、大小あわせて何千という窟が開削され、何万体という石仏が彫られています。<br />
莫高窟と異なるのは、ここの石仏はどれも岩を削りだして作られたものだということです。<br />
また、いずれも露天のまま開放されており、かなりの石仏の頭や手などが破壊されていました。<br />
壁画もあったのでしょうが、ハッキリと分かるほど残っているものは、かなり少なかったです。<br />
<img alt="岩壁に穴がボコボコと。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-02.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ある程度の大きさの窟には番号と名前がつけられていますが、いっぱい見すぎて何がなんだか分からなくなりました。<br />
川沿いをずっと行って、一番奥にあるのが、龍門石窟最大規模の窟で、奉先寺と呼ばれています。<br />
<img alt="奉先寺" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-03.jpg" width="300" height="201" /> </p>

<p>則天武后をモデルにしたといわれる廬舎那仏が祭られています。<br />
<img alt="則天武后に似てる？廬舎那仏" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-04.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="廬舎那仏の左右にいる四天王（だと思う）" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-05.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ここまででだいたい西山の見学終了。<br />
本当は川をはさんで東側にもあるけど、いっぱい石仏見すぎてお腹いっぱいになってきたので、省略。<br />
奉先寺のあたりから船が出ていたので、それに乗りました。<br />
水上から眺める石窟群もなかなか壮観です。<br />
<img alt="船上より西山" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-06.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="これは東山" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-07.jpg" width="300" height="201" /> </p>

<p>船をおりたところに<strong>白園</strong>（白居易の墓）があったので、ついでに見ました。<br />
まあここは、龍門石窟のついで、って感じでした。<br />
<img alt="白居易墓" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-08.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="これは日本人会が立てた石碑" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-09.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>欲張っていろいろ見てたらもう夕方になってしまったので、この日の観光はこれで終了。<br />
翌日午前、関羽の首塚があるという<strong>関林廟</strong>へ行きました。<br />
ここは洛陽市内からほど近く、しかもホテルの目の前から乗れたので路線バスで行きました。<br />
<img alt="バスの車内より、関林廟に向かう途中の門" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-10.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="関林廟" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-11.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>関羽のお墓だけに、「忠義」「仁勇」と書かれたのぼり旗がたっています。<br />
<img alt="関林廟らしい幟" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-12.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>祭られているのは、もちろん関羽。その両脇には、妻子とかの像もありました。<br />
<img alt="関羽像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-13.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>ここもお寺みたいに線香をあげるところがあります。<br />
最初、何が気に入らなかったのか不機嫌だった子パンダも、お線香を見たらハッと思い出し、<br />
「線香燃やす、線香燃やす」<br />
と大騒ぎ。<br />
<img alt="お線香をあげる人々" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-14.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>あまりしつこいので結局中で高いのを買う羽目に。蝋燭と線香３本で40元。これでも一番安いやつ。<br />
まあ関羽のお墓だし、おかげで機嫌が直ってくれたのでよかったけど。<br />
線香をあげる手つきも、すっかり様になっております<br />
<img alt="線香に火をつけて礼をし、" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-15.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="炉にたてる。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-16.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>で、こちらが境内の一番奥にある、関羽の首塚。<br />
<img alt="首塚" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-17.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="なかなか正面からはうまく撮れない" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-18.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>なんかコインを入れる穴が２つ開いていて、右は平安、左は財運が叶う、とかいって、係りの人が隣で小銭に両替しますよーとブースを出していました。<br />
なんか一応みんな各自コインを入れてきました。<br />
<img alt="子パンダも入れました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-19.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>境内に、偶然生えたのか、どっかから持ってきたのか分からないけど、三叉になってる木がありました。<br />
劉備・関羽・張飛の義兄弟の契りにちなんでいます。<br />
<img alt="結儀柏" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-20.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>昨日のタクシーの運ちゃんは、関林廟なんておもしろくない、なんて言ってたけど、なんだかんだで面白かったです。<br />
これで洛陽観光は一応終了。また長距離バスに乗って鄭州へ移動です。<br />
鄭州自体には、見所というほどのところはありませんが、一応市内観光を少し。</p>

<p>商（日本では殷）の時代の城壁後という、<strong>商代遺址</strong>。<br />
城壁というほどの面影は全くなく、なんというか、単なる土手みたいな感じでした。<br />
『歩き方』に老人の憩いの場とあったけど、本当にそのとおりで暇そうな老人がいっぱい集まっていました。<br />
<img alt="城壁跡っていうか、土手みたい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-21.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="かえる君の向こうで人々が憩ってます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-22.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>鄭州のシンボルともいえる<strong>二七塔</strong>。<br />
二七ストを記念して建てられたもので、二七ストっていうのは良く知らないけど、鄭州で昔あった中国共産党指導による大規模ストライキとその後の弾圧事件だそうです。街一番の繁華街になっていました。<br />
<img alt="二七広場に建つ二七塔" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091003/2-23.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>以上で、鄭州の市内観光はわずか半日っていうか実質２時間もかからずに終わってしまいました。<br />
つづく。</p>]]>

</content>
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<title>子パンダの河南省旅行・その１</title>
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<modified>2009-10-17T15:45:34Z</modified>
<issued>2009-10-17T14:42:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">更新が滞り気味ですが…（汗） 国慶節の連休で、河南省に行ってきました！ 家で「今...</summary>
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<name>akko</name>
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<email>panspo@s101.xrea.com</email>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>更新が滞り気味ですが…（汗）<br />
国慶節の連休で、河南省に行ってきました！<br />
家で「今度どこ行く〜？」と『地球の歩き方』をパラパラめくっていたら、急に子パンダが龍門石窟の石仏の写真を指差して<br />
「これ、こーゆーの、見たい！」<br />
と言いだしたのです。<br />
ホントーです。作り話でも洗脳でもありません。かえる君のDNAは着実に子パンダに受け継がれております。</p>

<p>さて、河南省の省都・鄭州は数少ない大連から直行便が飛んでいる都市です。<br />
洛陽にも空港はありますが、北京などで乗り継ぎになるので、鄭州空港から空港バスで洛陽へ向かいました。<br />
約１時間半のフライトの後、また３時間弱のバス…<br />
大人は移動疲れでちょっとぐったりでしたが、子パンダはむしろ<br />
「バス楽しい♪」<br />
と、ハイテンションでした（´ー｀；）</p>

<p>ホテルに荷物を置き、早速近所をぶらぶらと散歩。中国風な公園がありました。<br />
公園で心置きなく放流できると思ったのに、意外と盛り上がりませんでした（´・ω・｀）ｼｮﾎﾞｰﾝ<br />
<img alt="西苑公園" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-01.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>翌日はタクシーをチャーターして洛陽近郊の見所をまわります。<br />
まず向かったのは、<strong>白馬寺</strong>。ここは、中国に仏教が伝えられて最初に建てられた仏教寺院です。<br />
<img alt="白馬寺" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-02.jpg" width="300" height="201" /><br />
門をくぐって参道に入ると、線香やらお土産やらを売るお店がたくさん並んでいました。<br />
せっかくなので、線香を買いました。10束で３元だっけ、安かった。</p>

<p><img alt="白馬寺の入り口" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-03.jpg" width="300" height="201" /><br />
チケットをもぎられて入り口を入ると、白馬寺だけに馬の石像がありました。<br />
周りを柵で囲まれてるのに、他の観光客たちはかわるがわる柵を越えて馬に跨って写真を撮っていました。<br />
<img alt="まだ境内につきません" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-04.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="馬の石像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-05.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>境内では、この日がちょうど中秋節だったため、お寺参りをする人々でごった返していました。<br />
<img alt="人がいっぱい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-06.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>子パンダも、見よう見まねでお線香に火をつけたり、なんか壷（？）に触ったりしました。<br />
最初は戸惑っていた子パンダも、この線香を燃やすのが面白かったみたいで、しまいには<br />
「線香、もっと燃やす、もっと燃やす」<br />
としつこかった（−−；）<br />
<img alt="中国式のでかい線香" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-07.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="どんなご利益があるのか分からずじまい…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-08.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ところで、こういう水の溜まってるところには必ずお金を投げ入れる人がいますが、紙幣はどうかと思います。<br />
<img alt="よく分からないけど水槽？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-09.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>続いて、<storng>少林寺</strong>へ。言わずと知れた少林寺拳法の総本山です。<br />
少林寺は崇山という山にあり、本当はこの山そのものが見所なのですが、今回は時間がないのでパス。<br />
中の移動は電動カートで、少林寺と塔林だけをピンポイントで見に行きます。<br />
<img alt="少林寺" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-10.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>まずは、<strong>塔林</strong>へ。ここは、少林寺の歴代僧侶の墓です。塔が林のように林立しています。<br />
<img alt="塔林" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-11.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>これは、塔林の中で最も高い塔の「裕公塔」。高さ10メートルだそうです。<br />
<img alt="裕公塔" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-12.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>その近くにあったこの塔、側面の図柄がノートPCと飛行機。<br />
わりと最近の方なのでしょうか。ハイカラですね。<br />
<img alt="僧侶の人柄が出る？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-13.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>全部の塔をゆっくりと見ることはできなかったけど、なかなか面白かったです。</p>

<p>塔林から少林寺へは、徒歩で10分ほど。<br />
途中、遥か彼方の山中に、おそらく<strong>達磨洞</strong>と思われる建造物が見えました。<br />
達磨洞は、達磨大使が９年間誰にも会わずに修行をした場所らしい。<br />
右下のあたりに、達磨洞に登る山道が見えます。<br />
<img alt="望遠機能を使わないとこんなに遠い" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-14.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="望遠で撮ったものをさらに拡大。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-15.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>少林寺の前で、名前を使って漢詩を作る人がいたので、子パンダの漢詩を作ってもらいました。<br />
気がついたら、ご朱印みたいのを押され、立派な額縁に入れられて、想定の倍の値段になってました（・・；）<br />
<img alt="一文字めで悩むおじさん" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-16.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>さて、本題の<strong>少林寺</strong>です。<br />
<img alt="少林寺" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-17.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>境内には、修行によって幹が凹んでしまった木がありました。<br />
子パンダには、この穴を触ったのが相当印象に残ったらしく、その後しばらく<br />
「少林寺、アチョー触った」<br />
とじつこく言っておりました（´ー｀　）<br />
<img alt="少林寺でアチョー！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-18.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>少林寺を後にし、タクシーの運転手オススメの精進料理のお店へ。<br />
材料にいっさい動物性のモノをつかっていないとのこと。<br />
ウィンナーとセロリの炒め物を食べたのですが、これが本当に肉じゃないとは思えない味・食感！<br />
これは本当にびっくりしました。普通においしかったです。<br />
他のもどれもおいしかったけど、白米飯だけは激マズでした。<br />
<img alt="どこかのお寺の併設のレストランらしい。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-19.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="これがホントに肉じゃないなんて！？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/091002/1-20.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>なんか長くなってきたので、一旦この辺で。<br />
つづく</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>子パンダのシルクロード河西回廊旅行・敦煌後編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000314.html" />
<modified>2009-09-21T15:24:25Z</modified>
<issued>2009-09-21T14:57:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">前編からのつづきです。 朝っぱらから動き回っても、これだけ見て回るとさすがに昼は...</summary>
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<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
</author>
<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000313.html" target=_blank>前編</a>からのつづきです。</p>

<p>朝っぱらから動き回っても、これだけ見て回るとさすがに昼はとうに過ぎ、もう観光には向かない時間帯。<br />
しかも食料は果物とクラッカーだけだったので、空腹で一歩も歩きたくなーい！全員一致で、そのまま適当なレストランに直行。<br />
一応お腹を満たして、ホテルに戻り全員で昼寝。<br />
普段はベッドの上で素直に昼寝なんてしない子パンダも、この日ばかりは若干抵抗しつつバタンキューでしたｚｚｚ<br />
<img alt="なぜかかえる君と親子亀状態(笑)" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-01.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>さて、夕方若干涼しくなったところで、再びレッツらゴー！<br />
向かったのは、敦煌市街地から車で５分ほどの近くにある砂の砂漠、<strong>鳴沙山</strong>。<br />
この辺りの砂漠は、ゴビ灘といって硬い土の上に小石がゴロゴロして乾燥に強い低木がまばらに生えているところがほとんどで、いわゆる”砂漠”なイメージとはちょっと違うのです。<br />
が、ここは見渡す限りの砂の上をラクダに乗った隊商が行く、まさにシルクロードっぽい雰囲気が手軽に味わえます。<br />
<img alt="一面の砂！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-02.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>砂遊び大好きな子パンダは、「巨大な砂場だ！」とばかりに、もう大大大ッ興奮！<br />
入り口入ってすぐのところで、すでに砂に埋もれていました。</p>

<p>今回パンダちゃんがとーっても楽しみにしていたのが、ラクダに乗る体験。<br />
さー、あれに乗るぞー！<br />
砂遊びに夢中になっていた子パンダも、ラクダに乗るよ！と言ったら、急いでついていました。<br />
<img alt="駱駝さんがいっぱい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-03.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ラクダにいざ乗ってみると、急に視線が高くなって、気性は大人しいし調教されてるしで、全然怖いことはなく、むしろ快適。<br />
子パンダも、ちょっと怖がるかな？と思ったけど、全然怖がることなくかえる君と一緒に跨って乗れました。<br />
ラクダ同士を綱で前後につなげているので、歩きながらの撮影はこんなお尻しか撮れませんでした（＾＾；）<br />
<img alt="影が映ってるの分かるかな？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-04.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ラクダ体験は、決まったルートを歩いて、途中で休憩をはさみ小１時間くらいでしょうか。<br />
途中の休憩地点では、砂山を滑り降りるアトラクションとかが、もちろん別料金でやってました。<br />
そんな人工物を視界の外に置いて、見渡す限りの砂を見てるだけで、なんとも雄大な気分に浸れます。<br />
<img alt="手前の砂山の向こうは、もうゴビ灘" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-05.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="まもなく夕暮れ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-06.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>次の休憩地点は、<strong>月牙泉</strong>。<br />
砂漠の中にできた月の形の泉で、ここはどんな天候でも一度も水が枯れたことがないとか。<br />
月牙泉のほとりに楼閣も建っていて、これまた雰囲気バッチリ。まあ遠目に見たら、単なる売店ぽかったけど。<br />
月牙泉の周囲には転落防止柵ができていて、これまた近寄るとあまり写真栄えはしません（´д｀；）<br />
<img alt="月牙泉" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-07.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>といっても、子パンダがこんなでその場から全然動こうとしないので、楼閣には登りませんでした。<br />
<img alt="砂に埋もれて大はしゃぎの子パンダ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-08.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>砂で遊ぶ子パンダを尻目に、パンダちゃんとかえる君は、砂の上に座り込んで時の経つのも忘れそうでした。<br />
実際、ふと気がついたらもう日はとっぷり暮れて、真っ暗。<br />
名残惜しむ子パンダをなんとか引きずって、そこから出口まではカートに乗って帰りました。</p>

<p>そして翌日は、敦煌観光の目玉、<strong>莫高窟</strong>へ。<br />
「砂漠の大画廊」と呼ばれ、大規模な石窟の中に壁画や石仏がたくさんあります。<br />
<img alt="北大仏殿" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-09.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>日本語ガイドがいるらしいのですが、いつ行けば日本語ガイド付きで見れるのかが不明のため、やはり早めに出発。<br />
手持ちの本では早いもん勝ち的な書き方でしたが、システムが変わっていたようで決まった時間に始まるとのこと。<br />
私たちは朝早めに出たので１０時のに参加できましたが、次は１４時だかずっと後だったので、ラッキーでした。<br />
中はもちろん撮影禁止。柵の外からのみ写真が撮れます。<br />
<img alt="まだオープン前で人気がない" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-10.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="外から撮れる位置にある野ざらしになっている壁にも壁画が。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-11.jpg" width="201" height="300" /></p>

<p>５００近い石窟のうち、公開されているのは一部で、通常は鍵がかかっています。<br />
しかもガイドが石窟の鍵を持っており、ガイドが選んだ石窟しか見れないので、どれを見れるかは、運次第。<br />
それとは別に、私は日本語ガイドの説明も聞きつつ、次のに移動する間にちょうど開いてた石窟も勝手に見学してました。<br />
そのときは、いちいち「おぉ」と感動して見てましたが、後で確認してみたら、結局どれをみたのか分からなくなってしまった…<br />
ま、仏教美術を専門に研究してるわけでもないからいいんだけどサ。</p>

<p>もちろん、敦煌文書で有名な第１７窟（蔵経洞）とかは、必ず見学できます。<br />
第１７窟というのは、大きな第１６窟に向かう通路の脇に開削された小部屋で、思ってた以上に本当に小さかった。<br />
ここに、膨大な量の経典などの文書が、棚とかに整理されるでもなく雑然と積み上げられていたそうです。<br />
この第１６窟の前に莫高窟陳列館があって、絶対にマトモな写真が撮れないようになってました。<br />
<img alt="蔵経洞を含む第１６窟" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-12.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ガイドツアーは、約１時間で終了。<br />
パンダちゃんはそれなりに堪能しましたが、かえる君は大人しくついて歩くわけのない子パンダの対応に追われてました。</p>

<p>昔は、石窟はどれも露天で野ざらしだったそうですが、今は保護のため壁を作り門を閉ざしています。<br />
しかし石窟を公開すると、やはり大勢の人が出入りするため、顔料の材質によっては退色は劇的に進むそうです。<br />
今見ると、鉱物で彩色された箇所だけがハッキリ残って、説明がなければ何の絵か全然分からないものもありました。<br />
また、床に陶器のタイルが敷き詰められている石窟もあるのですが、これも見学者が踏んで磨耗し、図案が薄れていました。<br />
まあ当時寄進していた人々も、これだけ多くの人に見られることは想定していなかったことでしょう。</p>

<p>ちなみに、観光用に整備された石窟群のすぐ近くにも、こんなに石窟がたくさん。<br />
<img alt="多分、北区石窟群と呼ばれるものだと思われる。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-13.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>これで、観光はすべて終了。<br />
子連れで何かと大変でしたが、中国赴任中にぜひ行きたい場所だったので、なんとか無事行ってこれてよかったです。</p>

<p>オマケで、今回食べたローカルフードを一挙紹介。<br />
というほどローカルフードはあまり食べず、日本食や洋食に逃げてたんですけどね。<br />
その辺のヘンな安食堂じゃ子供が食えん、ていうのは言い訳で、大人もかなり許容範囲が狭くなってきています（汗）</p>

<p>嘉峪関の長距離バスターミナル近くのレストラン。味は可もなく不可もなくだけど、２日連続で行ってしまった。<br />
<img alt="手前の水餃子スープは、一応地方の特色料理" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-14.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>敦煌名物らしい、鶏湯麺。大人でも結構辛いと思ったのに、子パンダはものともせずにガン食いでびっくり。<br />
<img alt="２軒並んでいたけど、どっちがオリジナルか不明。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-15.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="鶏ベースのスープだけど、やっぱり真っ赤" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-16.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>敦煌の沙州夜市にあった砂鍋。<br />
砂鍋とは一人前づつ煮込む鍋料理で、具はいろいろ。具材によってはわりとアッサリした味付けで、辛さは各自お好みで調節。<br />
<img alt="目の前で煮込みます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-17.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="いい意味で期待を裏切るおいしさでした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-18.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>砂鍋だけでは物足りなかったので、豚角煮ミンチバーガー（正式名称不明）を買い食い。<br />
最初、みんなで１つ買ったんだけど、１口食べてその場でもう１つ追加してしまうほど、ツボにはまる美味しさ。<br />
１つ５元だったかな、ちょっと高いかなと思ったけど、結構ボリュームもあり、大満足でした。<br />
一緒に飲んでる茶色の液体は、これまた敦煌名物らしい「杏皮水」という清涼飲料水。<br />
よく冷えたのを売っていて、ほのかに杏の香りがして、結構甘いんだけど暑さに疲れたカラダにしみこむ美味しさでした。<br />
<img alt="豚角煮を叩いてるところ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-19.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="豚角煮ミンチバーガーと杏皮水" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-20.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>そのほかは、こんな市場で果物を買ってひたすら果物を食べてました。<br />
ハミ瓜が有名だけど、甜瓜という大連では見たことのない瓜が甘くて日本のメロンに近くて、美味しかった。<br />
<img alt="無公害農産品市場。無公害って…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-21.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="赤い果肉はハミ瓜" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/3-22.jpg" width="300" height="201" /></p>]]>

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<title>子パンダのシルクロード河西回廊旅行・敦煌前編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000313.html" />
<modified>2009-09-19T14:33:58Z</modified>
<issued>2009-09-19T14:24:17Z</issued>
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<created>2009-09-19T14:24:17Z</created>
<summary type="text/plain">つづく。と書いておきながら、ちょっと放置してしまいました。すみません。 敦煌の一...</summary>
<author>
<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
</author>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000312.html" target=_blank>つづく。</a>と書いておきながら、ちょっと放置してしまいました。すみません。</p>

<p>敦煌の一日目は、やはり車をチャーターして郊外の見所をぐるっと回ります。<br />
砂漠の昼間は灼熱地獄！ということで、かなり早起きして出発です。</p>

<p>まず向かったのは、<strong>玉門関</strong>。漢の時代に作られた西端の関所です。<br />
ここは、だだっ広いゴビ灘の中にぽつんと、しかし巨大な土（？）の塊があるという感じで、そこがそうだと説明されなければ分からないようなシロモノでした。<br />
<img alt="砂漠の中にぽつんと。でもデカイ。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-01.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="玉門関の近景" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-02.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>玉門関の周囲には<strong>漢代長城</strong>跡が残っています。<br />
そこそこしっかり残っているものは柵に囲まれているのですが、その周りにある単なる土の盛り上がりも長城跡だそうです。<br />
<img alt="これは分かりやすい長城跡" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-03.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="柵の外にも延々と不自然な（？）土の盛り上がりが続く" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-04.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>手持ちのガイドブックに「周囲には狼煙のための燃料（藁の束のようなもの）が残っている」とあるのですが、これかな？<br />
<img alt="狼煙の燃料か" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-05.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>こちらも玉門関の近くにある<strong>河倉城</strong>という、これは兵糧を蓄えるために使われていた城壁跡。<br />
風化はすすんでいるものの結構建造物が残っていました。といっても、食料庫だったとは、言われなければ分かりません。<br />
<img alt="何かのモニュメントみたい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-06.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="食糧倉庫だったという面影はとくにない" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-07.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>たまたま運がよかったのか、わざわざ足を運ぶ人が少ないのか、漢代長城と河倉城は人気がなく、どっぷり歴史ロマンにひたれました。</p>

<p>続いて向かったのは、<strong>陽関</strong>。<br />
ここは、王維の詩に「西の方、陽関を出ずれば故人無からん」と詠われた、これまた重要な関所です。<br />
２００７年だったかな、最近「陽関博物館」としてリニューアルというかいろいろ作ったみたいで、やけに新しい入り口でした。<br />
<img alt="雰囲気は一応出てます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-08.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>チケット代にガイド料が含まれており、もちろん中国語のみですが、昔風の衣装を着たお姉さんが解説してくれました。<br />
博物館内には、この辺りで発掘されたものが展示されており、とくに生まれてまもなく亡くなった子供のミイラは衝撃的でした。</p>

<p>博物館を出てガイドに従って進むと、これまた古代の集落跡っぽい復元と、通関の様子を復元したものがありました。<br />
ここでは、観光記念に通行手形を作ることができ（有料）、また勝手にいろいろ触って写真も撮ってよいとのことで、子パンダはやっと自分の出番が来たとばかりにガチャガチャとなんかお札とかをいじって遊んでいました(笑)<br />
<img alt="嘉峪関でもこんな感じのを見たような気がする" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-09.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="結構真剣な子パンダ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-10.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>余談ですが、中国語で「よろしくお願いします」の意味の「請多関照」は、この陽関の関所で&#25252;照（パスポート）を手続きするところから来ている言葉なんだそうです。<br />
といってもこの「請多関照」、中国語を覚えたての日本人が好んで使い、あまり中国人は使わないらしいですが。</p>

<p>さて、前フリは終了、これからやっとホンモノの遺跡に向かいます。<br />
陽関博物館や古代集落復元から遺跡までは、すぐそこに見えてるようで結構な距離があります。<br />
もちろん歩いていくこともできなくはないですが、馬かカートに乗っていくことを勧められ、素直にカートに乗りました。<br />
唯一残っている建造物の、狼煙台。<br />
<img alt="この日これまでに見てきた遺跡とどう違うんだ？、みたいな(笑)" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-11.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>柵の向こう側は、漢代の頃の陽関大街らしい。当時はシルクロードを行き交う人や駱駝で賑わっていたことでしょう。<br />
その向こうに見える緑は、陽関鎮。砂漠の中のオアシスだということが、よーく分かります。<br />
<img alt="何もないだけに、むしろ感動した" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-12.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ところで、車で走っていくといたるところにあるこんな掘っ立て小屋。なんだと思います？<br />
<img alt="大きさが分かりにくいですが…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-13.jpg" width="300" height="201" /><br />
これは、干し葡萄を作るための葡萄干し小屋なんだそうです。<br />
ちなみにこの旅行では見かけませんでしたが、新疆の方に行くと街路樹は葡萄の木らしい。<br />
理由は、放っておいても勝手に育つから。しかし、農薬まみれなので、もちろん食べられません。</p>

<p>続いて向かったのは、<strong>西千仏堂</strong>。<br />
有名な莫高窟の西側にあるのでこう呼ばれているらしいのですが、広域的に見ると同じ系列の遺跡になるそうです。<br />
規模は莫高窟に及ばないけれど、仏教美術的には同じくらい重要なものらしい。<br />
しかしそんなに有名でないというか、莫高窟が有名すぎてこちらは観光客が少なかった。<br />
やはり中は写真撮影禁止、１９だかの窟があり、そのうち５つくらいだかしか公開されていないとのことです。<br />
<img alt="見てのとおり、観光客は少ない" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-14.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>お次は、<strong>倣宋古城</strong>。倣宋古城なんて言うより、”電影城”て言う方がよっぽど通りがよかった。<br />
映画『敦煌』の撮影で使った実物大のセットで、その後も中国の映画やドラマの撮影で使われているらしい。<br />
ここに行く頃には、時間も昼近くなりかなり暑い。しかも短時間にいろいろ見すぎて、結構お腹いっぱい状態(--;)<br />
所詮映画のセット、と思って、適当に写真だけ撮ってすぐ退散しました。<br />
これまた時間帯のせいか、他に観光客がほとんどいなかった。<br />
<img alt="見た目は結構立派。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-15.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="観光客もいないと、なんかゴーストタウンみたい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-16.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>さくさく行きます。次は、<strong>白馬塔</strong>。<br />
4世紀の末、西方の高僧が敦煌に至ったとき経典を担がせていた白馬が死んだため、篤信の敦煌の人々が馬をここに埋葬して塔を建てたらしい。その後たびたび改修され、現在の塔は清代のもの（ガイドブックそのまんま）<br />
車で市内に戻る道なりにあるので行ったけど、わざわざ行くほどの見所ではなかった。<br />
<img alt="この頃には、暑すぎてやる気限りなくゼロです" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-17.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>白馬塔のすぐ近くにある<strong>沙州古城</strong>。<br />
敦煌の町が今の場所に移される前、「沙州」と呼ばれていた頃のシルクロードの要衝地として栄えたところ。<br />
はっきり言って崩れかかった砂山っていうか、チケットとかもなく、道端に突如出現するので、工事現場かなんかの土砂堆積場かと思いました（＾＾；）<br />
<img alt="沙州古城" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-18.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="工事現場みたいなトラックが出入りしてるし…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090813/2-19.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>思ったより長くなったので、続きは別エントリーに分けます。つづく。</p>]]>

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<title>子パンダのシルクロード河西回廊旅行・嘉峪関編</title>
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<modified>2009-09-06T15:15:38Z</modified>
<issued>2009-09-06T14:37:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">山形戦の一時帰国と前後するのですが、かえる君の夏休みを利用して、甘粛省の嘉峪関・...</summary>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>山形戦の一時帰国と前後するのですが、かえる君の夏休みを利用して、甘粛省の嘉峪関・敦煌へ旅行に行ってきました。<br />
嘉峪関は、万里の長城の西の端、敦煌はシルクロードの要衝で古代中国のいわば国境とされてきたところです。<br />
西安を起点に西方へ続くシルクロード、敦煌までを一般に「河西回廊」と呼びます（ガイドブックのウケウリ）</p>

<p>大連から嘉峪関への移動は、西安で5時間の乗り継ぎ。これが初日の難関だった…。<br />
嘉峪関空港に着くと、万年雪を抱く祁連山脈がお出迎え。<br />
<img alt="大人でも飽きる5時間の乗り継ぎでした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-01.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="遠くに見える雪山" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-02.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>嘉峪関に着いた翌日、早速車をチャーターして観光です。<br />
まず向かったのは、<strong>万里長城第一トン（土ヘンに敦）</strong>。<br />
トンは物見台の意味で、ここが本当の万里の長城の西端です。<br />
万里の長城の東の端は、海に消える山海関、西の端は砂漠に消えていくのかと思っていたら、川が流れていてそこの断崖絶壁で途絶えていたのでした。これには結構「おぉっ」と感動しました。<br />
川で切れるというのが分かりにくい写真しかないんですが、第一トンの周りは柵で囲まれて近づけないようになっており、その代わりというか、地下に洞窟みたいのが掘られていて、そこから見上げることができるようになっています。ちなみに、写真に写ってる興ざめな感じのケーブルは、この地下から向こう岸にターザンみたいに宙吊りで移れるように（こういうのなんていうの？）なってるものです。<br />
<img alt="万里長城第一トン" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-03.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="赤丸が西端。川で途切れている。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-04.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ここまでくると万里の長城は、本当に単なる壁という感じで崩れかけてるけど、西端だけ不自然なほど補修されてました(笑)<br />
<img alt="左側が西端の第一トン側。真ん中は道路のためぶち抜かれてます。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-05.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ちなみにパンスポ家が持っている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478057079?ie=UTF8&tag=panspo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478057079">本</a>は’０５〜’０６版という古いやつなんだけど、これには載ってない古戦場跡の復元みたいな作り物とかができてました。吊り橋もあって向こう岸にも渡れますが、向こう岸も同じような復元です<br />
<img alt="とりたててみるべきものはない古戦場復元" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-06.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="吊り橋にはさすがの子パンダも半泣き状態でした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-07.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>次に向かったのは、<strong>懸壁長城</strong>。<br />
いわば万里の長城の支線（？）で、かなり険しい山を駆け上がるように造られた長城です。これは明代に築かれたものということで、結構しっかりした長城でした。<br />
もっとも傾斜がきついところで４５度もあるらしい。頂上というか端っこまで行くのに小一時間ほどもかかり、まるで軽登山て感じでした。<br />
<img alt="結構な急斜面です" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-08.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>この辺りは湧き水が出ていて、ちょっとしたオアシスになっており、冷たい水で手を洗えて気持ちよかったです。</p>

<p>最後に、<strong>嘉峪関</strong>へ。<br />
背後に万年雪を抱く祁連山脈がそびえ、なかなかかっこいい関所でした。<br />
嘉峪関は、西端にあるので「天下第一雄関」と呼ばれているそうです。<br />
敷地内は結構広くて、古代の関所とあまり関係なさそうな建造物も多かったけど、敷地内移動用の車を利用して適当にショートカット。子パンダには、この車に乗ったのが一番印象に残ったらしい（苦笑）<br />
長城博物館というのがあり（中は撮影禁止）、たいして期待してなかったけど結構面白かった。<br />
<img alt="嘉峪関" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-09.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="天下第一雄関" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-10.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>ところで、ときどき列車が通るのが見え、鉄道好きの子パンダはいちいち大喜び。<br />
ちょうど途切れ途切れの万里の長城を列車が通過するところ。<br />
<img alt="右下から斜めに延びる壁が万里の長城、黒く横切っているのが列車、遠くに雪山" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-11.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>フライトの関係で嘉峪関でもう１日あり、日帰りで氷河が見れるというので行ってみました。<br />
<img alt="これからあの山に向かいま〜す" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-12.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>車で片道２時間ほどで登山口に到着。ここですでに海抜４０００ｍ近くあり、なんとなく頭がズキズキ。<br />
気軽に行ける氷河、みたいな感じで運転手に聞いてたけど、やはり氷河まではそこから結構あって普通に立派な登山でした。<br />
<img alt="まずは階段を結構登り、" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-13.jpg" width="201" height="300" /> <img alt="あとはひたすら山道。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-14.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>子パンダは全然自分で歩かないくせに大泣きしておやつばかりねだるし、抱っこと肩車で頑張ってたかえる君も腕が限界です。１時間ちょっと登ったところで、天候も悪くなってきたので引き返しました。遥か遠くに氷河が見えました。<br />
<img alt="ここで断念。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-15.jpg" width="300" height="201" /> <img alt="Gショックの高度計によれば、海抜４２１０ｍ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090811/1-16.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>嘉峪関から敦煌への移動は、ローカルの長距離バス。<br />
そもそも、大連→西安→嘉峪関と、敦煌→北京→大連の航空券しか買っていなかったパンスポ家。<br />
子パンダに「電車とバス、どっちが好き？」と聞くと、「バス」というので、最も安上がりな移動方法に落ち着きました。もっとも、最近できた敦煌駅は便数が少なく鈍行のみ、柳園という駅は敦煌市街から１３０ｋｍも離れていて駅から市内までまた２時間もかかるので、いずれにしても長距離バスが一番適当なのです（そーゆー問題か！？）</p>

<p>トイレ休憩を２回はさんだだけで５時間半もバスに乗ったけど、意外なことに子パンダは結構いい子で、途中いい感じで１時間半昼寝してなんとか乗り切りました。<br />
ツーリストのDNAは、しっかり子パンダにも受け継がれてるようです（？）</p>

<p>つづく。</p>]]>

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<title>Jリーグ第23節 モンテディオ山形戦</title>
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<modified>2009-09-01T06:42:46Z</modified>
<issued>2009-09-01T05:47:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">■川崎フロンターレ 2-0 モンテディオ山形 お久しぶりです。先週１週間、かえる...</summary>
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<name>akko</name>
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<email>panspo@s101.xrea.com</email>
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<dc:subject>サッカー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>■川崎フロンターレ <a href="http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090100010320090823.html" target=_blank>2-0</a> モンテディオ山形</strong><br />
<img alt="山形戦！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090823/vision.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>お久しぶりです。先週１週間、かえる君の日本出張に便乗して一時帰国していました。<br />
一時帰国中にちょうど我らがホーム等々力で試合があったので、行ってきました！<br />
パンダちゃんと子パンダにとっては、実に、約２年ぶりの等々力です。<br />
開門前から並んで入場はできないので、相手が山形でよかった（失礼！）くらいに思ってたけど、いやはや、すごい人出ですね。<br />
フロンターレも人気チームになったもんだ、と感慨にふけってしまいました。</p>

<p>子パンダは、胎教に始まり、日ごろのプレミアムDVD鑑賞によるイメトレ、ACLや中超などの実践で、すっかりサッカー好き。<br />
スタジアムの人ごみや歓声にも全然動じず、ウッキウキです。<br />
試合前Gゾーンに顔を出すと、「大きくなったね〜」とみんなが迎えてくれました。<br />
子パンダは、大勢に注目されて恥ずかしがりつつ、ふろん太君が近づくと大興奮！これも日ごろの教育（洗脳）の成果です。</p>

<p>一昔前と違って、さすがにGゾーンはまだ無理なので、２階へ。<br />
それでも応援の声はすぐ下から聞こえてきて、子パンダは大喜び。<br />
選手の名前とか歌とかすぐには覚えられないものの、一応一緒になって手を上げて応援します。<br />
<img alt="S席に座りました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090823/Sseat.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>相手が山形ってことで、元フロンターレ戦士がメンバーに入ってるかどうかも気になるところです。<br />
結局交代での出場もありませんでしたが…。<br />
<img alt="植草と木村" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090823/yamagata_sub.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>試合のほうは、フロンターレが序盤に２得点をあげ、そのまま逃げ切りました。<br />
ちなみに友達にもらった「生茶パンダ」は、子パンダもすっかり気に入った、というか気になったみたいで、試合中もずっと<br />
「パンダ、お茶、入ってる！」<br />
と遊んでました。<br />
<img alt="生茶パンダ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090823/namacha.jpg" width="300" height="201" /></p>

<p>あ、かえる君ももちろん等々力に参上しましたが、かえる君が来ると負けるというジンクスがあるため、写真はなしです。</p>]]>

</content>
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<title>大連実徳vs&amp;#38485;西中新（子パンダ中超デビュー）</title>
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<modified>2009-06-22T06:55:12Z</modified>
<issued>2009-06-22T06:52:28Z</issued>
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<created>2009-06-22T06:52:28Z</created>
<summary type="text/plain">■大連実徳 0-0 &amp;#38485;西中新 行ってきました大連・金州体育場（とい...</summary>
<author>
<name>shin</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>shinichiro_hiruta@mitutoyo.co.jp</email>
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<dc:subject>サッカー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■大連実徳 0-0 &#38485;西中新</p>

<p>行ってきました大連・金州体育場（といっても1週間前です）<br />
ついに子パンダが中超デビューです。<br />
<img alt="親子３人で金州体育場へ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/3.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
土曜日の午後2時半キックオフということで、前半限定で試合を見に行くことにしました。<br />
1試合見ると、子パンダが多分持たないのと、晩御飯の時間に家に帰れないからです。</p>

<p>久々の金州体育場、かえる君も1年以上ぶりです。</p>

<p>チケット売り場でチケットを買おうとすると、「11番台（応援ゾーン）は売り切れ」と言われました。<br />
藍色激浪のスタッフを見つけてチケットを買ってもらいました。<br />
チケットは13番台でしたが、なんとか11番台に潜り込むことができました。</p>

<p><img alt="久しぶりの11番台です。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/1.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>しばらく見ない間にずいぶんゲーフラが増えました。<br />
人数もだいぶ増えたようです。</p>

<p>キックオフ直前に入場して後ろの方に座りました。<br />
激浪の会員が結婚したとのことで、スーツ姿の新郎と、ウェディングドレス姿の花嫁が登場しました。<br />
口ラッパの結婚行進曲で二人が入場してきて、観客席は大盛り上がりです。<br />
（キックオフ10分位前なんですけどね）<br />
<img alt="新郎新婦登場" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/2.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="サポーターの祝福を受けます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/4.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>よく見ると、マスコットの虎が２匹になってました。ていうか、横から見ると薄くないですか？<br />
<img alt="多分、双子という設定ではないと思う" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/5.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>14:30、試合開始です。<br />
子パンダに「ほら、サッカー始まったよ」と教えると、「サッカー・ポン、サッカー・ポン」と言いながら見ています。<br />
応援も拍手に合わせて手をたたいたり、なぜか時々「フロンターレ」と叫んだりと、胎教・日々の教育（？）の成果がバッチリ現れていました。<br />
<img alt="ノリノリの子パンダ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/6.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>試合の方は、期待のアン・ジョンファンが良い動きをするのですが、周りがそれに合わせられず、チャンスをものにすることができません。<br />
何度か惜しい場面もあったのですが、相手に攻め込まれる危ない場面も結構ありました。<br />
子パンダもみんなのコールに合わせて「アンジョンファン！」と応援します。<br />
それでもやはり45分は持たずに、なぜか通路の階段を上ったり下りたりを始めました。<br />
そんなこんなで、子パンダの応援むなしく、前半45分は0-0で終了しました。</p>

<p>前半も半ばを過ぎたころ、コールリーダーと目があってしまい、久々に観戦（しかも子連れ）に来たことがバレテいました。<br />
ハーフタイムも新婚さん祝福ムードだったのですが、それでも「日本人の球迷（サポ）が久々に来たよ〜」ということで、前へ呼ばれました。<br />
前へ行くと、コールリーダーが自分で使っていたマフラーを子パンダの首にかけてくれました。<br />
しかし、子パンダはこんな大勢に注目されて恥ずかしくなったらしく、帽子を深くかぶって顔を隠してしまいます。<br />
新婦に抱っこされてとうとう泣き出してしまいました。<br />
泣き出したところで、ようやく解放され、後ろの席に戻れました。<br />
<img alt="赤丸の帽子が子パンダ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/7.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>後ろに戻ってからも、子パンダを間近で見ようというサポーターがゾロゾロ。<br />
写真を撮ったり、強引に抱っこしようとしたりで、さすがに子パンダもイヤそうです。<br />
<img alt="ていうか、みんな試合を見ようよ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090613/8.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>後半開始10分ぐらいまで試合をみて、金州体育場を後にしました。<br />
子パンダはかなり興奮したらしく、日曜日になってもサッカーモードでした。<br />
1週間たった今でも時々「フロンターレ！」のほかに「アンジョンファン！」と突然叫びだしたります。<br />
そしてコールリーダーがくれたちょっと汗臭いマフラーもすっかりお気に入りアイテムになり、自分で首にかけて<br />
「かっこいい」<br />
とか言って悦に入ってます。</p>

<p>また今度、早い開始時間の時にでも、観に行こうと思います。<br />
ただ、市内から遠いのと、トイレが汚いのが難点なんだよな〜。</p>]]>

</content>
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<title>子パンダのイギリス旅行・その５</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000308.html" />
<modified>2009-06-13T22:37:31Z</modified>
<issued>2009-06-13T13:12:18Z</issued>
<id>tag:panspo.s101.xrea.com,2009:/blog//2.308</id>
<created>2009-06-13T13:12:18Z</created>
<summary type="text/plain">最後は大英帝国の都ロンドンです。 だらだら更新してきたこの旅行記も、やっと完結で...</summary>
<author>
<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p>最後は大英帝国の都ロンドンです。<br />
<img alt="ロンドン！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/584.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>だらだら更新してきたこの旅行記も、やっと完結です。<br />
ふー、長かったー。旅行もレポも。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ウィンダミアからロンドンへ向かう途中、ラグビー駅を通過。<br />
<img alt="ラグビー駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/540.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ロンドンでまず向かったのは、英国王室御用達の老舗フォートナム＆メイソン。<br />
ピアノの生演奏をバックに、同行の友人たちと優雅なアフタヌーンティ♪<br />
これが、今回のイギリス旅行で最初で最後の贅沢でした…。<br />
<img alt="ピアノ生演奏" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/548.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="調子に乗って注文しすぎた" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/546.JPG" width="300" height="225" /><br />
大人たちが甘〜いケーキを楽しんでる間、子パンダにはひたすら「あかちゃんせんべい」を与えてました（´ー｀；）</p>

<p>翌日、ロンドン観光１日目は、マイバスの半日ツアーに参加。<br />
子パンダを連れてえっちらおっちら歩き回ることを思えば、効率的に主要スポットをおさえられるので、これは正解でした。<br />
しかし、日本人ガイドの説明があるとはいえ、バスでさーっと通りすぎるだけなので、ほとんど印象には残らず。<br />
後で写真を見返しても「これなんだっけ？」てな感じです。写真で見て判別したものをざっとご紹介すると、</p>

<p>ピカデリーサーカスの待ち合わせスポット「エロスの像」<br />
<img alt="エロスの像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/553.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>有名なトワイニングスは、こんな小さな店構え。<br />
<img alt="トワイニングス" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/558.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>タワーブリッジ<br />
<img alt="タワーブリッジ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/570.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ロンドン塔は一旦下車。でも外から見ただけ。<br />
<img alt="ロンドン塔" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/571.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ロンドン塔の門番”ビーフィーター”" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/575.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>BAロンドンアイで再び下車。これも見ただけ。<br />
<img alt="BAロンドンアイ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/577.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="テムズ川よりビッグベンをバックに。”" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/584.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ウェストミンスター寺院<br />
<img alt="ウェストミンスター寺院" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/589.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>バッキンガム宮殿にて衛兵の交代、と思ったら、今日はやってない日だった。<br />
騎馬兵が通り過ぎるだけと知らずに、柵にへばりついて待つ観光客。<br />
<img alt="通り過ぎた騎馬兵" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/600.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="結構すごい人だかりでした”" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/602.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
午後は、大英博物館へ。<br />
<img alt="大英博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/614.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>大英博物館の必見アイテム「ロゼッタ・ストーン」やエジプトの猫などはすぐに見つかったのですが、<br />
<img alt="教科書にも載ってるロゼッタ・ストーン" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/618.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="エジプトの猫" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/621.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>パンダちゃんとしてどうしても見たいものがありました。</p>

<p>それは、<strong>スフィンクスのひげ！</strong></p>

<p>もう2桁年以上前になりますが、エジプト旅行に行ったとき衝撃を受けた事実。<br />
かつてスフィンクスの顔にはあごひげがあり、実は探検に来たイギリス人が「本体はでっかすぎるからヒゲだけ持って帰るべ」と顔の一部を破壊して持ち帰ったのだという。</p>

<p>ということで探したら、むき出しではないものの、その他大勢的な感じで置かれていました。<br />
そして、結構大きなモノを想像していたら、ヒゲも全体ではなくその一部ということで、展示品の小ささにショックを受けました。<br />
<img alt="おーっと、ケースに反射が…。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/631.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="この部分ですっていう説明書き”" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/629.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>途中ちょっとレポは端折りまして、続いて日本エリア。</p>

<p>入ってすぐ国宝と表示のある「百済観音立像」は、法隆寺蔵のものを忠実に再現したレプリカ。<br />
<img alt="百済観音立像のレプリカ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/664.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>古代〜中世くらいまでは、銅鐸とか能面とか鎧兜とかが展示されていてまあまあ分かるのだけど、<br />
<img alt="銅鐸とか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/665.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="能面とか”" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/667.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>近現代というカテゴリは微妙だった。<br />
ちなみにこの人物画、前の上司に妙に似ている（本当は徳川頼貞侯爵）<br />
<img alt="徳川頼貞公爵の人物画" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/670.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="あ、ブレた" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/671.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>葛飾北斎の『富嶽三十六景、凱風快晴』を見たかったのに、三菱商事ギャラリーが模様替え中で見れず。<br />
<img alt="三菱商事ギャラリーはお休みでした。残念！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/672.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>最後にイースター島の巨石像などを見て、大英博物館見学は終了。<br />
<img alt="モアイ像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/679.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>スフィンクスのひげを見たついでに、テムズ河畔に立つオベリスク『クレオパトラの針』を見学。<br />
これもそのエジプト旅行に行ったとき、アレキサンドリアにあるはずのオベリスクが今はロンドンに立っていると知り、これもロンドンに行ったらぜひ見なければ、と思っていたものなのです。</p>

<p>まあこれは、スフィンクスのひげほど期待通りの「がっかり」ではありませんでしたが、パンダちゃんの写真の腕前ががっかりでした。<br />
<img alt="トップが切れてるし" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/684.JPG" width="225" height="300" />　<img alt="パンダがいて土台が写ってないし" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/690.JPG" width="225" height="300" /><br />
<img alt="土台の説明" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/686.JPG" width="300" height="225" />　<img alt="オベリスクを守る獅子" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/687.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ロンドン２日目は、日帰りでウィンザーへ。<br />
ロンドンから１時間弱いやもっと近かったかな？あっという間に到着。<br />
<img alt="ウィンザー＆イートン・セントラル駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/699.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>まずウィンザー城へ向かいます。ていうか、駅を出て目の前がもうこんな感じ。<br />
<img alt="お城はあちらへ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/702.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="女王像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/704.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>門の前まで来たけど、中はパス。だって入場料はべらぼーに高いし、子パンダが絶対大人しくしてないですから。<br />
<img alt="観光客用の入場口" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/705.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>そのままロングウォークへ。<br />
絵画のようなこの眺めを見ただけでも、ウィンザーまで足を伸ばした甲斐がありました。<br />
<img alt="ロングウォークよりお城" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/708.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="どこまでも続くかのような一本道！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/709.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>案の定、勝手に歩き出す子パンダ(笑)<br />
ま、ここはそのために来たようなもんですから、いいんですが。<br />
<img alt="確かに、これは歩きたくなりますね。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/712.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ひとしきり歩いて子パンダを疲れさせロングウォークを堪能した後、また城門の方へ戻ると、兵隊のパレードが！<br />
しかダッシュして見に行ったらもう後姿でした。<br />
<img alt="あー後姿。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/716.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="追いかけて撮りました。ぜーはー" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/717.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>再びロンドン。あとは空き時間をつぶしたという感じですが、といってもロンドンは丸３日もあったので結構いろいろ行きました。<br />
無料の美術館を見学。無料がポイントです。せっかく入ってもグズられてすぐ出てくるハメになりかねませんからね！</p>

<p>ナショナル・ギャラリー。ゴッホのひまわりを見てきました。<br />
<img alt="ナショナル・ギャラリー" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/746.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ヴィクトリア＆アルバート博物館。<br />
<img alt="近すぎて撮れてない。汗" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/767.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>主に工芸品などを中心とした収蔵ですが、ごった煮的美術館と言われてるだけあり、幅広いというより節操がなくて笑えました。<br />
とくに気になったのが、これ系ポスター。<br />
<img alt="クィーンとか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/775.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="レッド・ツェッペリンとか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/776.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>中庭は市民の憩いの場みたいになっており、もちろん子パンダを放流。<br />
<img alt="カフェも併設されてます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/778.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="写ってないけど噴水もあって水遊びしてる子がいました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/779.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
ちょいと街歩きも。</p>

<p>世界一有名な？横断歩道、アビーロード。<br />
ファンの落書きがすごい。<br />
<img alt="これがあの横断歩道" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/739.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ビートルズが録音したというスタジオの壁" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/741.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>こちらは有名なボンド・ストリート。もちろんこんな高級店でパンダちゃんの買えるものなんぞありませぬ。<br />
<img alt="ブランド品に興味なくても" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/728.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="絶対知ってるお店ばかり" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/729.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>こちらも有名な、ロンドンといえばハロッズ。<br />
パンダ母は、フードコーナーで定番のお茶を購入。<br />
子パンダは、ロンドン土産コーナーで二階建てバスとタクシーのミニカーセットを購入。<br />
<img alt="ハロッズ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/780.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>早速手に持って離さない。汗<br />
<img alt="ミニカー持ったまま公園を歩く歩く。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/784.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>後日談ですが、この一番気に入ってた２階建てバスは帰国後ほんの数日で紛失（´Д｀；）<br />
急遽日本からトミカの2階建てバスを持ってきてもらいました。ありがとう、おじいちゃん！</p>

<p>観光に疲れたら公園で休憩。というか子パンダを放流するので結局パンダ母も休めませんが。<br />
すごい大都会なのに、いたるところに公園があって、自由に芝の上でゴロゴロできて、これは本当にすばらしい。<br />
イギリスに来て思ったけど、日本や中国の公園の芝生は景観のためで、たいてい立ち入り禁止なんだけど、こっちは人がそこで座ってのんびりしたり、お弁当広げたり、ゴロゴロしたり、楽しむためにあるんですよね。だから比べてどうってわけじゃないけど、根本的に文化的背景とか気候風土とかが違うんだなー、とつくづく感じました。<br />
<img alt="子連れ旅行には欠かせない放流タイム" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/549.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="有料のチェアがいっぱい並んでます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090422/611.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
以上で、長いようであっという間だったイギリス旅行も終わり、帰国の途につきました。<br />
行く前はどうなるかと思いましたが、ゆっくり観光できなかったとはいえ、概ね非常によい子にしてくれて、意外となんとかなるもんだなーと思いました。<br />
案ずるより生むが易し？やってみなはれ？<br />
まあとにかく、とくに長時間移動が大丈夫だったのが本当に助かりました。<br />
今後どっか行くにも「イギリスが大丈夫だったんだから大丈夫だべ」と、無茶できそうなきがしてきました（をいをい）<br />
しかし、帰ってから３日くらい時差ボケと旅行ボケで夜泣きにつき合わされました。<br />
ま、そんなんチョロイもんか。はっはっは</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子パンダのイギリス旅行・その４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000307.html" />
<modified>2009-05-28T12:40:36Z</modified>
<issued>2009-05-28T12:38:05Z</issued>
<id>tag:panspo.s101.xrea.com,2009:/blog//2.307</id>
<created>2009-05-28T12:38:05Z</created>
<summary type="text/plain">グラスゴーを後にして、湖水地方へ向かいました。 湖水地方といえば、豊かな自然が残...</summary>
<author>
<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p>グラスゴーを後にして、湖水地方へ向かいました。<br />
湖水地方といえば、豊かな自然が残るピーター・ラビットの故郷です。</p>

<p><img alt="ダーウェント湖" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/460.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>えー、だんだん記憶も薄れはじめましたので、このあたりから手短にいきたいと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>グラスゴーから２時間ちょっとでウィンダミア駅へ到着。<br />
ウィンダミアは、湖水地方観光のベースとなる町です。<br />
<img alt="グラスゴー・セントラル駅を出発" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/454.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ウィンダミア駅に到着" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/456.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>湖水地方を走っている、ピーター・ラビットのラッピングバス。<br />
<img alt="普通のバスもあります" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/457.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>荷物を置いて、早速バスでケズウィックへ移動。<br />
サンドイッチとスコーンで軽めのランチ。写真も撮り忘れたけど、味はまあ普通。</p>

<p>湖畔の絶景フットパスへウォーキングに行った友人たちと別れ、パンダ母子はベビーカーで湖までブラブラ。<br />
子パンダはそのまま寝てしまい、しばらくきれいな景色を眺めながらぼーっとしてました。<br />
羊やアヒルもすぐ近くに。なんて平和なひととき。<br />
<img alt="ダーウェント湖" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/460.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="アヒルもすぐそこまでやってきます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/463.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>なんと近くにラグビー場までありました。<br />
<img alt="ケズウィックラグビークラブ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/480.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ラグビー場" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/486.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>中１日は、ピーター・ラビットの世界をめぐる半日ツアーに参加。<br />
レイク・キャッスル。パンダ母は子パンダが早々と寝てしまい、動けず。<br />
<img alt="レイク・キャッスル" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/494.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ニア・ソーリー村のペアトリクス・ポターの家「ヒル・トップ」。<br />
中は、写真撮影はもちろん禁止、保存のため照明もものすごく落としてありました。<br />
お庭はかわいらしくて、ホントにピーター・ラビットが隠れていそうな感じでした。<br />
<img alt="こじんまりしたおうちです" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/499.JPG" width="300" height="225" />　<img alt="小さいお庭に花が咲いてました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/498.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ワーズワースが通った学校。中には入ってません。<br />
<img alt="ワーズワース・グラマースクール" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/510.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ナントカ湖。名前覚えてないけど、多分ポター女史が気に入ってた場所だっけ？<br />
<img alt="あちこちにこんな湖が点在しています" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/511.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ツアーで連れてかれたカフェでランチ（ランチはツアーに含まれない）<br />
小エビのサンドイッチにしたら、本当にフィリングはマヨ和え小エビのみだった。味は、まあまあ。<br />
<img alt="すでに半分食べた後です（汗）" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/516.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ワーズワースが多くの作品を書いたという家。一瞬停まって写真撮っただけ。<br />
<img alt="ダヴ・コテージ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/517.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>以上でツアー終了。半日ツアーといいつつ、宿で解散したときには14時近くでした。<br />
午後、気力があればクルージング＆蒸気機関車に行こうと思ったけど、間に合わず。<br />
でもせっかくなので、寝かしつけがてらボウネスまでベビーカーで散歩。思ったより遠かった…</p>

<p>途中の交番。一見それと分からない情緒あふれる石造り。<br />
<img alt="交番" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/523.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ボウネスの埠頭にもアヒルがたくさんいました。<br />
<img alt="ボウネス埠頭よりウィンダミア湖" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/521.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="こんなところにもアヒルが！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/522.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ウィンダミアから手軽に行けるというオレスト・ヘッドのフットパス。<br />
ベビーカーだったので、舗装してるところまでがんばったけど、途中でリタイア。<br />
けど、20分で頂上までいけるなんて、絶対ウソだ〜<br />
<img alt="頂上まで20分との表示にだまされた" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/534.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="もう少し登れば景色が開けるのだが…。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/530.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>湖水地方でお世話になったのは、ウィンダミアの「Heather Bank」。日本人経営のB&Bです。<br />
ピーター・ラビットの箱ティッシュがラブリー。<br />
<img alt="鼻をかむのがもったいない！？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/492.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>朝食は、もちろん日本食。<br />
栄養失調気味だったパンダ母子は、ここぞとばかりにご飯おかわりしてしまいました。<br />
<img alt="白米、味噌汁、焼き鮭、etc." src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/493.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>このさいなので、夕食も日本食。パンダちゃんは海鮮丼、子パンダにはうどん。<br />
海鮮丼にアボカド？とか、うどんはやけにしょっぱいとか、気になる点も微妙にありましたが、もちろん完食でした。<br />
<img alt="湖水地方で海鮮丼が食べられる" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090420/524.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>2泊3日と駆け足でしたが、豊かな自然にかなり心癒されました。<br />
でも本当に満喫するには、レンタカーで自力で回らないとですね。<br />
と、ペーパー暦２桁年の私がいう資格はありません（汗）</p>

<p>続く。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子パンダのイギリス旅行・その３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000306.html" />
<modified>2009-05-23T08:17:30Z</modified>
<issued>2009-05-22T14:11:33Z</issued>
<id>tag:panspo.s101.xrea.com,2009:/blog//2.306</id>
<created>2009-05-22T14:11:33Z</created>
<summary type="text/plain">翌日、エジンバラからグラスゴーへ移動。 観光と乗り物ばかり乗ってるみたいですが、...</summary>
<author>
<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p>翌日、エジンバラからグラスゴーへ移動。<br />
観光と乗り物ばかり乗ってるみたいですが、一応この日の結婚式がこの旅行のメインイベント。<br />
<img alt="結婚式会場の教会" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/389.JPG" width="300" height="225" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>電車で１時間弱で到着。<br />
<img alt="グラスゴー・クィーンストリート駅に到着。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/342.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>結婚式は、スコットランドらしくバグパイプの人がいて、新郎側の男性陣はキルト着用してて、とっても感動でした。<br />
あ、そうそう、式場の教会の前に、これが立っててびっくり。<br />
ちなみに写ってないけど他の面にはアラビア語とか書いてあった。<br />
<img alt="あぁ、肖像権…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/345.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="「世界人類が平和でありますように」" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/386.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>式の後、お城で披露宴ということだったのだけど、これはあらかじめお断りさせてもらいました。<br />
本当は出席したかったけど、さすがに、１歳児の子パンダにそこまでの忍耐力はない。</p>

<p>翌日は電車でローモンド湖へ行き、ショートクルーズに参加しました。<br />
予定では、電車での往復に加え船にも乗って子パンダ大満足♪だったのですが…<br />
<img alt="バーロッホ駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/407.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ASTINA号に乗船！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/411.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>クルージングは、わりと風が強く肌寒かったので、ずっと船室の先頭に座ってたのですが、あまり動いてる感覚がないのか、周りの景色があんまり変わらないのがつまらなかったのか、子パンダには退屈だったみたいです。というか、だんだん眠い時間に差し掛かってたので、全く言うことを聞かずに暴走しはじめてました。<br />
<img alt="一瞬だけ甲板に出てみた" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/415.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>クルージング後子パンダをベビーカーに乗せたらすぐ寝てしまったので、大人はゆっくりランチタイム。<br />
<img alt="バーロッホ・ハウス" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/420.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>近くの店に適当に入って、適当に海鮮プレートとパンとスープを注文したけど、これがなかなか美味かった。<br />
そうそう、パンとスープはスターターなんだけど、スープは丼にたっぷり入ってて、これだけでもかなりのボリューム。<br />
海鮮プレートは、ロブスター、海老、スモークサーモン、スモーク鯖にサラダで、３人シェアでお腹いっぱいな量。<br />
しかし、もちろん現地の人はこんな大皿を１人でぺろり、さらにビールをジョッキで、ガブガブ。<br />
日本人が小食過ぎるのか、イギリス人が大食いなのか…。<br />
<img alt="ちょっとスープ飲みかけ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/419.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="こちらも若干食べた後でした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/418.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>グラスゴーも空き時間にちょっとだけ観光。</p>

<p>現代美術館。前を通っただけ。<br />
<img alt="現代美術館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/401.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ジョージスクエアは、なんかアートイベントの準備だかなんかで半分以上は入れなかった。<br />
<img alt="ジョージスクエア" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/404.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ケルビングローブ美術館＆博物館。入場無料だったので、この際入ってみた。<br />
<img alt="ケルビングローブ美術館＆博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/421.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>日曜日だったからか、中では市民合唱団みたいな人たちが合唱を披露していました。<br />
<img alt="市民合唱団？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/424.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>展示内容は、幅広すぎて何がなんだかよく分かりませんでした。<br />
まあ子パンダも勝手に暴走してたから、ろくに見れなかったんだけど。<br />
必見というダリの絵も、結局どこに展示してあるか分からずじまい。<br />
<img alt="動物の剥製とか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/425.JPG" width="300" height="225" />　<img alt="エジプトのミイラとか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/432.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>交通博物館。ケルビングローブ美術館＆博物館のすぐ近くで、こちらも入場無料。<br />
<img alt="交通博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/435.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>電車やバスやその他いろいろな乗り物が展示してあり、これは子パンダも結構満足気でした。<br />
<img alt="路面電車とか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/437.JPG" width="300" height="225" />　<img alt="蒸気機関車とか" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/440.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>中には、パキスタンのトラックアートとか、ベビーカーとか、変わった乗り物の展示も。<br />
<img alt="これはまあ確かに自動車の一種だけど" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/446.JPG" width="300" height="225" />　<img alt="乳母車ってどうよ。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090419/448.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
ところで、PANSPOなのに食べ物レポが少ないのですが、それは子パンダが全然イギリスの食事が口に合わず、彼が寝てる昼時くらいしかほとんどマトモなものにありつけなかったのです。<br />
そして、この辺りから旅疲れか栄養不良のためか、パンダ親子は徐々に体調を崩し始めたのでした。</p>

<p>続く</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子パンダのイギリス旅行・その２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000305.html" />
<modified>2009-05-22T14:23:57Z</modified>
<issued>2009-05-18T13:29:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">エジンバラから日帰りでスターリングへ。 これまた長いので、続きを読むでどうぞ。...</summary>
<author>
<name>akko</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>panspo@s101.xrea.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p>エジンバラから日帰りでスターリングへ。</p>

<p><img alt="スターリング駅に貼ってあったシティマップ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/284.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>これまた長いので、続きを読むでどうぞ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この日は、いろいろあってこの旅行に巻き込んだ、かえる君ママとかえる君ママのお友達も一緒です。<br />
電車移動でまたウッキウキの子パンダ。バスも好きだけど、やっぱり電車も好きらしい。<br />
<img alt="スターリングへ出発！" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/282.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>スターリング駅に到着。<br />
<img alt="スターリング駅に到着" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/285.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="スターリング駅の外観" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/287.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ここも石畳の道をスターリング城までのんびり歩きます。<br />
<img alt="スターリング駅の町並み" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/288.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>途中みつけたお花屋さんのディスプレーがすごく可愛らしかった。<br />
<img alt="かわいいお花屋さん" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/289.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>この古い建物は、旧ハイスクールで現在はホテルとして営業しているとのこと。<br />
<img alt="スターリング・ハイランド・ホテル" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/290.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ユースホステルもこんなに風情たっぷり。<br />
<img alt="こんなユースホステルなら泊まってみたい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/294.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>ここは牢獄博物館。<br />
<img alt="牢獄博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/295.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>と、中世の建物がそのまま残されていて、お城までの散歩だけでも十分楽しかったです。<br />
<img alt="ワンワンもいました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/296.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>そうこうしているうちにスターリング城に到着。<br />
<img alt="スターリング城" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/297.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>誰か分からないけど銅像がお出迎え。<br />
<img alt="スターリング城の前の銅像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/299.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="こういうときは、誰か分からなくても、とりあえず撮る。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/300.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>城内を進んでいくと…、ん！？<br />
<img alt="王宮は改修工事中でした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/302.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>あーッ<br />
チケット売り場で、王宮は改修工事とかなんとか書いてあったけど、そういうことですかッ！<br />
せっかく来たのにィ。</p>

<p>と、大人たちがガッカリしている横で、子パンダは城内の中庭を大はしゃぎで走り回ってました…。<br />
他の建物は見学可だったので、一応見に行きます。こちらは旧王宮で、現在は軍服や武器などが展示された博物館になっています。<br />
<img alt="アーガイル＆サザーランド・ハイランダー連隊博物館" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/308.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>これはその隣のグレート・ホール。要するに大広間。<br />
しかし子パンダがここは全然楽しくなかったみたいで、なんか全然見れませんでした。<br />
まあだだっ広い広間でステンドグラスとかが飾ってあるくらいですが、あとで地球の歩き方を見たら多分レプリカの玉座があったとこらしい。<br />
<img alt="グレート・ホール" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/303.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="グレート・ホール内部" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/313.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>お城のさらに奥へすすみます。お城からの町を見下ろす景色が素晴らしかった。<br />
<img alt="城壁から見下ろす" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/315.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>さらに行くと、１６世紀当時の台所がありました。<br />
ここにあった再現蝋人形（？）が、結構面白かった。<br />
<img alt="台所再現シーン・その１" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/318.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="台所再現シーン・その２" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/320.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="台所再現シーン・その３" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/319.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="台所再現シーン・その４" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/322.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>さらに奥へ行くと、こんな感じでした。<br />
石造りの平屋の建物がありましたが、ガードマンの小屋とかでした。<br />
<img alt="石造りの城内" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/323.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="なんか牧歌的な感じです" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/326.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>また入り口の方に戻って、別の中庭へ。お花が咲いてて、可愛い感じのお庭です。<br />
<img alt="木が一本立ってるのが印象的でした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/328.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>その横に、このスターリング城を紹介した展示館みたいのがあり、中に城の模型がありました。<br />
<img alt="お城の模型" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/329.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="たぶん、王宮の模型" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/330.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>スターリング城は、肝心の宮殿は見れなかったけど、なかなか立派なお城でした。<br />
そしてお城を後にしてまたベビーカーで駅に戻ろうとしたら、そこで子パンダ寝たｚｚｚ</p>

<p>なので、駅の近くで大人３人ゆっくりランチを頂きました。<br />
イタリアンのお店で、薄いパンのサンドイッチとたっぷりのスープがおいしかった。<br />
お料理の写真は撮り忘れ。<br />
<img alt="食べるのに一生懸命で、写真撮るのすっかり忘れてました" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/335.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>帰りの電車では、車窓からたくさん羊が見れました。朝は早すぎてまだ出てきてなかったのかな？<br />
<img alt="スターリング駅に貼ってあったシティマップ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090417/338.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>スターリングは、エジンバラほど人も多くないし、中世の雰囲気をそのまま残した石畳は情緒たっぷりで、とっても素敵でした。</p>

<p>続く</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子パンダのイギリス旅行・その１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000304.html" />
<modified>2009-05-17T13:24:39Z</modified>
<issued>2009-05-17T13:20:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">先月、イギリスに２週間ほど旅行に行ってきました。  第一目的は、昔の同僚がグラス...</summary>
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<name>akko</name>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先月、イギリスに２週間ほど旅行に行ってきました。 <br />
第一目的は、昔の同僚がグラスゴーで結婚式をあげるので、それに出席するためです！ </p>

<p>しかし、パンダちゃんが行くということは、もちろん子パンダも一緒ってこと。 <br />
いろいろ悩みましたが、最終的になんとなかるか〜という気持ちと、２歳前の今が安上がりで行ける最後のチャンス♪<br />
とイギリス行きを決めました。 </p>

<p>もう１ヶ月近くも前の話なので、簡単にレポです。<br />
といっても長いので、続きを読むでどうぞ。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■大連→北京→ロンドン→エジンバラ</strong></p>

<p><img alt="ヒースロー空港にて。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/209.JPG" width="300" height="225" /><br />
ヨーロッパ方面への旅行の場合、まず往復のフライトを抜きにしては語れません。<br />
とくに大連の場合、（日本・韓国など一部の国を除いて）どこに行くにも北京か上海で乗り継ぎ。<br />
子パンダが生まれて以来、成田はおろか国内線すら、かえる君と一緒にしか乗ったことがない。<br />
しかし、意外と大丈夫でした。<br />
そう、子パンダは乗り物好きなのです。<br />
とにかく乗り物に乗ってる間は「リョコー、リョコー」とご機嫌で大丈夫でした。<br />
まあ時差ボケはきつかったですが…。</p>

<p><br />
<strong>■エジンバラ</strong></p>

<p><strong>□市内観光バス</strong></p>

<p>乗り物好きの子パンダのために２階建てバスで市内を一周し乗り降り自由の<a href="http://www.city-sightseeing.com/" target=_blank>City Sightseeing</a>を利用。<br />
もともと、鉄道系な子だったのに、これで完全にバスにハマりました。<br />
<img alt="市内観光バス" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/339.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="２階の一番前の席で”運転”(笑)" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/212.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>バスの中から、スコットランド版忠犬ハチ公・ボビー像とか、いろいろ見ました。<br />
エジンバラは歩ける範囲にほとんどの見所が集まっていますが、あいにくの雨と子パンダ連れというハンデを考えれば、安くはないけどなかなか悪くなかったです。音声ガイドは、ちゃんと日本語もあります。<br />
まあさーっと通り過ぎるだけなので、たいして印象には残りませんが…。<br />
<img alt="ボビー像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/216.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="えーっとこれはなんだっけ。汗" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/218.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
<strong>□クィーンズ・ギャラリーとホリルードハウス宮殿</strong></p>

<p>厳密にはそれぞれ独立したスポットなんでしょうが、隣り合っていて通し券がありました。<br />
しかし、長時間フライトも問題なくクリアしたのに、ここに落とし穴が待っていた。<br />
子パンダは観光がダメで、ギャラリーの中に入った途端に暴走。</p>

<p>ギャラリーは全然ゆっくり見られず、早々に切り上げて、隣の宮殿へ。</p>

<p><img alt="ホリルードハウス宮殿" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/221.JPG" width="300" height="225" /><br />
やはりここも、建物内部は全然楽しくなかったようで、せっかく借りた音声ガイドを携帯電話代わりに遊ばれただけで終了。<br />
庭に出てみたら、待ってましたとばかりに元気に歩き出しました。<br />
<img alt="中庭は芝の緑がきれいでした" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/223.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="お庭で放流" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/225.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
<strong>□聖ジャイルズ大聖堂</strong></p>

<p>さらにダメで、わずか１分で終了。朝の早い時間で人が少なかったのがせめてもの救いでした。<br />
<img alt="聖ジャイルズ大聖堂" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/232.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="中のこの暗さがさらにダメだったっぽい。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/234.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
<strong>□エジンバラ城</strong></p>

<p>エジンバラはずっと天気に恵まれなかったのですが、お城に入った頃が一番ひどかった。<br />
もう写真もまともに撮れないほどの霧雨。<br />
<img alt="お城の前のなんかの銅像" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/236.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="お城の正門" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/238.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>風雨の中、ガタガタの石畳をベビーカー押してたら、なんと子パンダ寝た（＠＿＠）<br />
<img alt="中はこんな石畳です" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/240.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>王宮に、必見の三種の宝器「王冠、御剣、王笏」と古代よりスコットランドの王が戴冠式のときに座ったという「運命の石」があるのだけど、ここは階段のみで下にベビーカーを置いていかなきゃいけない。さすがにそれもできないし、結構入場料も高かったし、こんな天気だし、で身動きが取れず、結局起きるまで戦没者記念堂で座って待っていた…。<br />
こんなときに限って２時間しっかり寝てくれました（´д｀；）<br />
王宮は、もちろん子パンダが起きてから見に行きました。<br />
宝器と運命の石以外にも、蝋人形（？）による再現シーンとかは写真撮影OKでした。<br />
<img alt="なんの再現シーンかは" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/256.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="よくわからなかった。汗" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/259.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>余談ですが、ここの非常口の説明がウケました。<br />
<img alt="このドアは驚かされた非常口だけである" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/260.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
お城より市内を望む。子パンダが熟睡してる間に、一旦雨も止んたようです。<br />
<img alt="お城からエジンバラ市街を一望できます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/261.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
<strong>□子供史博物館</strong></p>

<p>一応お城と宮殿も見たし、もうこれ以上観光が無理ということがよく分かったので、子パンダの気に入りそうなところへ行ってみた。ここは、子供の玩具をたくさん展示しています。<br />
ここは大満足で、もちろん展示品には触れませんが、ミニカーとかおままごとセットとかいろいろ見て大はしゃぎでした。<br />
しかも入場料無料（これ重要）<br />
<img alt="子供が乗れる車" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/264.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="ミニカーにへばりつく" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/274.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
エジンバラは、街並み自体が世界遺産ということもあり、ぶらぶら散歩するだけでもすごく雰囲気があって、天気さえよければ言うことなしでした。<br />
<img alt="エジンバラ旧市街" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090414/340.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>続く。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ACL天津戦を見てきたよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/000303.html" />
<modified>2009-05-07T14:28:50Z</modified>
<issued>2009-05-07T14:29:11Z</issued>
<id>tag:panspo.s101.xrea.com,2009:/blog//2.303</id>
<created>2009-05-07T14:29:11Z</created>
<summary type="text/plain">■天津泰達 3-1 川崎フロンターレ 試合結果は、見ての通りの惨敗でした。 また...</summary>
<author>
<name>shin</name>
<url>http://panspo.s101.xrea.com/blog/</url>
<email>shinichiro_hiruta@mitutoyo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://panspo.s101.xrea.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>■天津泰達 <a href="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2009/acl/05.html" target=_blank>3-1</a> 川崎フロンターレ</strong></p>

<p>試合結果は、見ての通りの惨敗でした。<br />
また、監督・選手のコメントを見ても分かるとおり、強烈なアウェイの洗礼を受けました。<br />
終始挑発的な相手、試合をコントロールできない審判、紙テープ（？）やゴミを投げ入れる観客。<br />
しかし、失点はどれも流れの中で崩されて取られたもので、試合結果に関しては、負けとしかいいようがありません。<br />
フロンターレも何度もチャンスがありながら決めきれず、相手の挑発に乗ってヒートアップしてしまったのが、敗因だと思います。</p>

<p>と、いう一般的な話はまあおいといて。</p>

<p>一応現地に行った者として、天津での状況をレポしたいと思います。<br />
続きを読むでどうぞ。</p>]]>
<![CDATA[<p>17:30に２号門集合すると、すでに数十名のフロンターレサポーターが集まっていました。<br />
<img alt="かえる君がグヮιされてます" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/01.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>かえる君は事前にチケットオフィスに電話までしたのに、結局どのチケットを買えばよいのか分からずじまいでした。<br />
でも結局「どれを買っても日本人は２号門から入れ」ということだったようです。<br />
<img alt="張り紙" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/02.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>案の定ペットボトルは持ち込み禁止、中でコーラ５元で買えるから、という。<br />
一応、液体そのものがダメなわけではなく、紙コップや紙パックならOK、ということで、神降臨！<br />
どこかから大量の紙コップが提供され、といっても、まあ１人１つには足りないくらいの量ですが、とりあえず持ってた水を紙コップに移し、素直にペットボトルは放棄しました。<br />
しかしダメもとで大量にペットボトルを買った人たちもいました(笑)<br />
その２号門の隣で、フタ付き紙コップに入ったポカリスエットが５元で売られていました。<br />
<img alt="これも全部紙コップへ…" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/03.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>そうこうしているうちに武装警官が到着し、開場です。<br />
荷物チェックはあっけないほどユルユル。ペットボトルも持込できましたね、あれは。<br />
パンダちゃんの場合ですが、スーパーのビニール袋に市内の伊勢丹で買ったおにぎりなどを入れ、両手に紙コップを持ち、もう１つバッグを肩から掛けてたのですが、スーパーの袋の方だけ見て、バッグは金属探知機だけでした。<br />
<img alt="武装警官による荷物検査" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/04.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>会場内に入ると、なんとエレベータでスタンドまで直行。<br />
っていうか、スタジアム内でエレベータ乗ったの初めてかもしれません。<br />
川崎サポーターに与えられたのは、４階の一番隅っこでした。持っていたチケットの席番号とは全く関係ありませんでした。<br />
そして、日本人エリアの周りは、ぐるりと武装警官に囲まれていました。<br />
日本人エリア以外にも、武装警官がかなり大量投入されており、ものものしい雰囲気でした。<br />
<img alt="親子３人記念写真。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/05.jpg" width="300" height="225" /> <img alt="しかしピッチが遠い。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/06.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="４０１区。４階の１番端。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/07.jpg" width="300" height="225" /> <img alt="待機する武装警官" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/08.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>席に着いて一息つくと、すぐに川島がアップに出てきたので、コール。<br />
コールが始まると、明らかに中国人らしき観客が日本人エリアに入ってきて、サポーターの様子を写真撮りまくり。<br />
ケンカ売りに来てるわけじゃないけど、それっていいいのか？<br />
ACLのプログラムの売り子が来たので、一冊１５元で購入。</p>

<p>その後、天津泰達サポーターが天津のマフラーを持って登場、川崎のグッズと交換したいとのこと。<br />
ショップで売ってるのじゃなくてサポーターが独自で作ったやつだったので、古いタオルマフラーと交換してみた。<br />
<img alt="こんな写真撮ってたから負けたのか？すいません。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/09.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>場内のオーロラビジョンでは、ACLのイメージ映像がほぼエンドレスで流れています。<br />
<img alt="オーロラビジョン" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/10.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>天津在住の日本人もたくさん駆けつけてくれたようで、与えられた区画は結構埋まってます。<br />
試合中は応援と子パンダ対応で手一杯だったのですが、フロンターレサポーターの青援は選手に届いていたと思います。<br />
<img alt="３−１で負け。" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/11.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>試合終了後は、向こうが勝ったのにいつまでも日本人エリアに向かって罵声を浴びせている中国人が結構たくさんいました。<br />
日本人は試合後しばらく待たされ、武装警官に守られて揃って会場を出ることになり、３０分弱くらい待たされました。<br />
まあしかし、もしこっちが勝ってたら、３０分では到底出てこられなかったでしょう。<br />
フロンターレということが分からないように着替えてる人もいましたが、ユニのままでも全然平気でした。<br />
スタジアムを出ても、武装警官がずっと道を作って見守っていました。<br />
<img alt="試合後のスタジアム周辺" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/12.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>かえる君たちはあらかじめ手配していた車で市内に戻ったのですが、ホテルに着いたのは２３時５分前でした。<br />
今回の負けは、かえる君が来たせいだ、という人がいたのですが、そうではないと僕は信じています。</p>

<p>オマケで、試合前の昼に食べた鼎泰豊（ディンタイフォン）<br />
さすが、世界十大レストランに選ばれただけあって、いつ食べてもおいしいです。<br />
<img alt="特色小篭包" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/13.jpg" width="300" height="225" /> <img alt="特色蟹子焼麦" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090505/14.jpg" width="300" height="225" /></p>]]>
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<title>高句麗の古都に行って、好太王の碑を見てきたよ！</title>
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<modified>2009-04-29T13:55:17Z</modified>
<issued>2009-04-29T13:42:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">突然ですが、かえる君は結構歴史好きです。 パンダちゃんと子パンダがかえる君を置い...</summary>
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<name>shin</name>
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<email>shinichiro_hiruta@mitutoyo.co.jp</email>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
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<![CDATA[<p>突然ですが、かえる君は結構歴史好きです。<br />
パンダちゃんと子パンダがかえる君を置いて旅行に行ってしまったので、何をしようかな？<br />
と考えているうち、あることを思い出しました。</p>

<p>「そういえば、会社の社員に集安出身の社員がいたよな」</p>

<p>集安と言うのは、高句麗の都が置かれていた土地で、歴史の教科書に出てくる<br />
「高句麗好太王の碑」を始め多くの遺跡が残っていて、世界遺産に登録されているとのことです。</p>

<p>とりあえず、集安への交通手段を調べてみました。<br />
一番早いのはバスで9時間・・・電車だと13時間・・・<br />
しかし、子パンダを連れてバスに9時間乗るのも無理な話なので、なかなか実現できなかったのです。<br />
それでこの機会に行ってみることにしました。</p>

<p>書いてたら長くなったので、続きを読むでどうぞ。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="大連駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/01..jpg" width="300" height="201" /><br />
まずは、大連駅に到着です。</p>

<p><img alt="大連駅の裏" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/02..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="集安行きのバス" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/03..jpg" width="300" height="201" /><br />
大連駅の裏手にまわると、バスターミナルがあります。<br />
ここには近くは旅順、庄河、遠くは上海や、広東省まで行くバスもあります。<br />
遠くへ行くバスはきっと2-3日走り続けるバスなのでしょう。</p>

<p>午前11時過ぎにバスは大連駅を出発しました。</p>

<p>バスはひとまず丹東を目指します。<br />
丹東は、かえる君は3回訪問済みでの街で鴨緑江沿いの北朝鮮との国境の町です。</p>

<p><img alt="サービスエリア" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/04..jpg" width="300" height="201" /><br />
大連ー丹東間の高速は比較的新しいので、SAも奇麗で快適です。</p>

<p>お昼ごはんは大連の久光の地下でお弁当を買っていきました。<br />
その他にも到着が遅いことを見越しておにぎりやお菓子も準備していきました。</p>

<p>4時間ほどでバスは丹東へ着きました。</p>

<p><img alt="虎山長城" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/05..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="川の向こうは北朝鮮" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/06..jpg" width="300" height="201" /><br />
市内は通らなかったのですが、見覚えのある虎山長城などが見えてきます。<br />
川の向こうは北朝鮮ですね。</p>

<p>結局集安の町に到着したのは、夜8時を回ってからでした。<br />
その日はバスターミナル近くのホテルに泊まり、近所で石焼ﾋﾟﾋﾞﾝﾊﾟを食べて寝ました。</p>

<p><img alt="朝の風景" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/07..jpg" width="300" height="201" /><br />
次の日の朝、目を覚ますと、目の前の公園で太極拳やダンスをしている人たちがいました。<br />
いかにも中国な朝ですね。<br />
朝ごはんを食べて公園へ行ってみると、太極拳の人たちはもういませんでした。<br />
かえる君、ちょっと起きるのが遅めだったみたいです。</p>

<p><img alt="高句麗遺跡公園" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/08..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="ていうか、ただの岩？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/09..jpg" width="300" height="201" /><br />
公園はその名も「高句麗遺跡公園」でした。<br />
宮殿に使用されていたと思われる礎石が展示（？）されていました。</p>

<p><img alt="普通のマンションか何かみたいですが" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/10..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="ただの垣根ではありません" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/11..jpg" width="300" height="201" /><br />
公園から10分ほど歩くと、住宅街の中に、フェンスで囲まれたエリアが見えてきました。<br />
これは昔の城壁跡とのことです。</p>

<p><img alt="何気に国境の町です" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/12..jpg" width="300" height="201" /><br />
税関もありました。<br />
ここが北朝鮮との国境の町だからでしょう。</p>

<p>集安は小さな町で、繁華街を端から端まで歩いても30分もかかりません。<br />
とりあえず徒歩で鴨緑江を目指します。</p>

<p><img alt="鴨緑江" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/13..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="懐かしい感じを覚えるのはナゼ？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/14..jpg" width="300" height="201" /><br />
鴨緑江にたどり着きました。<br />
川の向こうは北朝鮮です。<br />
かえる君、1年半ぶりの北朝鮮です。（だからどうって訳ではないのですが）</p>

<p>ここで、一度ホテルへ戻り、観光の準備をします。</p>

<p>まずはガイドブック、飲み物等をかばんに入れて、タクシーと交渉です。<br />
タクシーの運ちゃんも慣れたもので、見どころマップを持っていて一回り100元と言ってきます。<br />
それほどぼったくられてる金額でもなかったので、そのままOKして観光に向かいました。</p>

<p>まずは、北朝鮮との国境にかかる国境大橋へ向かいます。</p>

<p><img alt="鉄道橋" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/15..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="当時の見張台" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/16..jpg" width="300" height="201" /><br />
この橋は集安と北朝鮮の満浦を結ぶ鉄道橋で、日本統治時代に作られました。<br />
朝鮮戦争の際の爆撃にも耐えたとのことで、当時の見張り台もゲートの傍に残っています。</p>

<p>通常は橋の真ん中まで見学できるらしいのですが、先日のミサイル騒動で、観光不可とのことでした。</p>

<p>車の中から撮影していると、運ちゃんが「向こう側がもっと見えるところに行こう」と言って、川沿いに5分ほど行くと、<br />
向かい側に満浦村が見えるスポットにつきました。</p>

<p><img alt="北朝鮮" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/17..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="ズーム" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/18..jpg" width="300" height="201" /><br />
有料の双眼鏡で覗くと、土曜日だからか、人々がのんびり歩いています。</p>

<p><img alt="北朝鮮側の駅" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/19..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="金日正の拡大" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/kimilson.jpg" width="300" height="201" /><br />
集安から出ている列車が到着する駅が見えます。右上には金日成の似顔絵もあります。</p>

<p><br />
次は、世界遺産に登録されている将軍墳を目指します。<br />
将軍墳は古墳の一つでピラミッド型の古墳が残っています。<br />
一説では好太王の墓とも言われています。</p>

<p>入場券売り場で付近の見所の通し券を買いました。<br />
1か所30元の入場券が4か所合計で100元とちょっとお得です。</p>

<p><img alt="将軍墳" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/20..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="将軍墳" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/21..jpg" width="300" height="201" /><br />
小ぶりながら、なかなか立派な古墳ですね。<br />
後ろ側に階段がついていて、玄室まで入ることができます。<br />
玄室の中には石の棺のようなものがあったのですが、写真を撮ったら警備の警官に怒られました。</p>

<p><img alt="隣の陪墳" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/22..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="陪墳" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/23..jpg" width="300" height="201" /><br />
将軍墳の横には、陪墳があります。<br />
恐らく奥さんが埋葬されていたとのことです。</p>

<p>両古墳ともに盗掘されていて、特に発見されたものはないとのことです。<br />
ま、これだけ目立つところにあれば、仕方ないですね。</p>

<p>次に、高句麗好太王の碑へ向かいます。<br />
将軍墳からは車で10分もかかりません。<br />
中国語では「太王碑」と呼ばれています。</p>

<p><img alt="電話ボックスみたい？" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/24..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="石碑です" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/25..jpg" width="201" height="300" /><br />
石碑は、保護のためにガラスの建物に入っています。<br />
なんだか電話ボックスみたいですね。</p>

<p>ガラス張りで良く見えないな〜と思っていたら、ガイドのお姉さんが来て、ボックスの中に入れてくれました。<br />
でも、撮影はだめよと言われたので、大人しく見学してきました。<br />
日本（倭）に関する記述を探したのですが、ほとんど文字が読み取れない状態で、結局判別できませんでした。<br />
どうやら拓本を取り過ぎたり、周りの草を取るのに火をかけたりしたのが原因とのことです。</p>

<p><img alt="太王墳" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/26..jpg" width="300" height="201" /> <br />
石碑のすぐ近くには太王墳と呼ばれる古墳がありました。<br />
好太王の墓という説もあるとのことです。<br />
こちらも後ろ側に階段があって玄室を覗くことができました。</p>

<p>次は、貴族古墳群です。<br />
貴族の古墳が5つほどかたまって残っています。</p>

<p>このあたり古墳は、古墳自体の大きさがあまり大きくなく、<br />
そのためか内部、特に壁画の保存状態が非常に良いとのことです。</p>

<p><img alt="玄室の入り口" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/27..jpg" width="300" height="201" />  <img alt="お墓がいっぱい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/28..jpg" width="300" height="201" /> <br />
それでも、近年世界遺産に登録され、ほとんどの玄室の壁画が非公開になってしまいました。<br />
このエリアの貴族古墳群の中では、4号墳の玄室が公開されていて、なぜか公安（警察）の人が中で説明してくれました。<br />
もちろん撮影禁止ですが、玄武、白虎、朱雀、青竜や天女、竜等の壁画が色鮮やかに残っていました。<br />
一説によると、日本の高松塚古墳とも関係が深いとのことです。<br />
古代史ファンにはこれだけでも集安に来る価値があると思います。</p>

<p>最後に丸都山城の見学です。</p>

<p><img alt="丸都山城" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/29..jpg" width="300" height="201" /> <br />
高句麗はすぐれた戦闘国家で、平時は平地の都に住み、戦争時には山城に立てこもったとのことです。<br />
丸都山城はその山城の遺跡で、城壁や城門等が残っています。</p>

<p><img alt="南門の城壁" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/30..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="天然の要塞" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/31..jpg" width="300" height="201" /> <br />
まず見えてきたのは、南門の城壁です。<br />
平地から丸都山城に来るには、ここしか入口はありません。<br />
この門だけ堅固に守れば、他は山なので、敵は入ってこられません。<br />
天然の要塞という言葉がピッタリですね。</p>

<p><img alt="宮殿跡" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/32..jpg" width="300" height="201" /> <br />
宮殿が置かれていた場所です。<br />
今は畑になっていて、牛がノンビリ散歩をしていました。</p>

<p><img alt="将観台" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/33..jpg" width="300" height="201" /> <br />
将観台です。<br />
閲兵を行ったと考えられています。</p>

<p><img alt="城壁からの景色" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/34..jpg" width="300" height="201" /> <br />
西側の城壁が残っている方へ登ってみました。<br />
河が蛇行している様子がよくわかります。</p>

<p><img alt="お墓がまだまだいっぱい" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/35..jpg" width="300" height="201" /> <br />
西側の城壁のあたりへ行くと、山城下貴族墓地群が見えます。<br />
ここも貴族の墓地が立ち並んでいるところで、なかなか見ごたえがあります。</p>

<p><img alt="あっちもこっちも" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/36..jpg" width="300" height="201" /> <img alt="古墳だらけ" src="http://panspo.s101.xrea.com/blog/archives/images/090418/37..jpg" width="300" height="201" /> <br />
山城下貴族墓地を見学して、市内へ戻りました。<br />
市内で冷麺を食べたり、鴨緑江沿いに散歩したりとのんびり過ごしました。</p>

<p>日曜日は朝9時のバスに乗って大連へ帰りました。<br />
途中で昼ごはんを食べたり、渋滞につかまったりしたので、大連に帰りついたのは夜7時過ぎでした。</p>

<p>3日で20時間近くもバスに乗ったので、お尻が痛くなって困りました。<br />
歴史好きのかえる君は、遺跡もバスも堪能した3日間でした。</p>]]>
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